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SEVとは?SEVってなあに?
SEVはなぜ色々あるの?
SEVの効果
SEVは万能なの?
SEVの歴史1978年 SEV技術の誕生
メーカーであるダブリュ・エフ・エヌ会長の若林氏は、当時技術者として世界各地を飛び回っていた。人里離れた土地を訪ねることも多く、そういった場所では、これまでに見たことのない不思議な光景を度々目にした。病院も薬もない地域に住んでいる人たちが、病気になると治療のために訪れる洞窟があったり、岩盤の上でただ横になるだけで元気になったり……。幼少のころから身体が弱かった若林氏は、それらの光景に強く興味をひかれて、日本国内で本格的な研究を始めた。そういった自然のものが人体へ与える影響を調べている過程で、1978年、浴槽で使用する最初のSEVシステム「イオナイザー」を開発。それがSEV技術のすべての始まりである。 1992年 自動車用SEV
特定の組成からなる原料の人体への効果にいち早く着目して製品化に成功したSEVは、新たな健康の技術として口コミでジワジワと広がっていった。そんなときに、レースをはじめ自動車が一番の趣味である若林氏のちょっとしたアイデアがSEVに新しい展開をもたらすことになる。それは、若林氏が愛車で首都高速を走っていたときのこと。「身体にいいものは自動車にも良いのでは?」いきなり愛車を路肩に止めて吸気部分のパイプに自分が腰に巻いていたSEVベルトを巻きつけてみたところ……なんとエンジンの吹け上がり方に変化が!うれしくてそのまま大黒埠頭までドライブしてしまったという。ちなみに、 その時の変化は、現在のSEVの変化に比べればわずか1/10以下であったとのこと。 2000年 日本特許を取得
SEVは開発当初からその技術の特許の取得に取り組んでいた。専門家からは、工業技術が主となっている特許取得は、目に見えない、環境や人体への効果についての特許取得は難しいだろうと言われ続けていたが、2000年、ついに「物質活性化方法および装置」という題目で、SEV技術の特許の取得に成功する。これによってSEVの効果がより一層実用化されていき、住環境、健康、自動車とSEV技術の活動ステージは年々拡大されていった。医療の世界も例外ではなく、医学界でもSEVの人体への効果に注目されはじめる。 2000年 全国のオートバックスで体感フェア開始
SEVを愛車で体感してもらうイベント「SEVフェア」を全国各地のオートバックス、スーパーオートバックスで開始。「即効体感」をキャッチフレーズに、一人でも多くの方にSEVを体感してもらうべく、SEVプロスタッフチームが毎週末のように全国の各店舗へ。草の根的活動だったが、このイベントにより少しずつ、一般ドライバーにもSEVが浸透。現在も、各週末、全国各地のオートバックスにて開催している。 2003年 体感で広がるSEV
自動車用SEVは、1,000分の1秒の世界を突き詰めるレースの世界でいち早く拡がっていった。そして、フォーミュラニッポンやGT選手権をはじめとした国内モータースポーツの最高峰カテゴリーを戦うレーシングカーにSEVが使用されるほどにまでなる。同時に一般車両への装着も飛躍的な伸びを見せ、SEV装着台数10万台を達成。また、この年、米国特許の取得にも成功する。 2003年 SEVメーカーショールームオープン
SEVの情報発信とお客様へのサービス充実の為、東京五反田に「SEVショールーム」をオープン。SEVプロスタッフが常駐し、製品の紹介、取り付け、アドバイスなどを行う。ショールーム内には、自動車用製品を装着するためのピットをはじめ、お風呂やベッドを体感していただける予約制のモデルルームも用意。すべてのSEV製品が体感できる。 2004年 SEV SPORTSスタート
スポーツ界でSEVの効能が注目されはじめたのは10年ほど前から。まずはウィンタースポーツの世界でスキーやスノーボードのマテリアル用として浸透していった。ここ数年はワールドカップ選手が使用するまでになり、2004年、スキー、スノーボード、ゴルフなど、アスリート向けのSEV商品の開発、販売に特化したSEV SPORTSがスタート。また、最近では産業機器や製造業など、産業へのSEVの技術が応用利用されはじめており、SEVの可能性はまだまだ無限大。今後のSEVの活動に注目してほしい。 2007年 SEVメーカーショールーム札幌オープン
北海道札幌に、2店目となるSEVメーカーショールームがオープン。すべてのSEV商品をラインナップし、自動車用商品を取り付けるためのピットも完備。常駐するSEVプロスタッフが、SEVについて様々なアドバイスを行っている。現役のラリードライバーである店長は、自身のマシンにSEVを装着して様々なラリーに参戦しているため、自動車用SEVセッティング技術には定評がある。 2008年 国内のSEVご愛用者30万人を達成
全国各地での体感イベントや、口コミで少しずつSEVの効果が広まっていった結果、SEV技術の誕生から30年目にして、全国のSEV愛用者30万人を達成した。また、欧州など、世界各国で特許を取得。近年では、産業機器や製造業など、産業へのSEVの技術が応用利用され始めており、SEVの可能性はまだまだ無限大。今後のSEVの活動に注目してほしい。 SEVの活動ステージ自動車
国内トップカテゴリーである「SUPER GT」をはじめ、自動車レース界でもSEVの技術は取り入れられています。そこから得たデータをフィードバックして開発された製品は、体感度の高さから一般ドライバーの方々からも、多くの支持をいただいています。 スポーツギア
プロスポーツ選手にも、SEV製品は幅広く愛用されています。中でもスキー、スノーボード界にはもっとも浸透しており、SEVを内蔵したスノーボードブランド「Savander」も展開。最近では、ゴルフやBMXなど、様々なフィールドで注目を集めています。 スポーツギア製品紹介へ健康
手首、足首に巻くだけで肩コリ、むくみ、冷え性などの不調を緩和する「HPベルト」、腰痛に高い効果を発揮する「HPウエストベルト」など、健康のための製品はSEVの得意分野です。それらの製品は、スポーツ界や医療分野でも注目を集めています。 睡眠
環境
住まいやオフィスの環境は、人間の体に大きく影響します。お風呂の水をSEV化し、体内毒素を排出しやすくする「イオナイザー」、室内の空気をクリーンにする「ブーストコントローラー」など、環境に関する製品開発にも力を入れています。 美容
体内の電子を整えてお肌を美しくする「Furia」など、SEVの技術を応用した基礎化粧品は、どれも健康という観点に立って開発されたものばかりです。また、SEV技術を取り入れ、健康の先にある美容を追求するエステサロン「メディケア」もあります。 マリン
自動車界から得た技術をフィードバックして、ボートやヨット用のSEV製品「マリンマックス」も開発されました。排気ガスをクリーンにするのはもちろん、パワーの向上、安定した操縦性をもたらし、より快適で地球にやさしいボートライフを実現します。 産業
本格的な産業への応用も進めております。設備などの機械分野だけに止まらず、建築、土木、電気、材料など、幅広い領域へSEV技術を提案しております。次世代リサイクル技術としても応用され、循環型社会の構築を推進します。 |
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